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こんなファクタリング会社は注意!最低利用期間の制限がある!

売掛金を売却譲渡するファクタリングは、取引の性質上、3社間ファクタリングであれば売掛金をファクタリング会社に売却した時点で取引完了です。取引先からファクタリング会社への支払入金は自社には関係ありません。一方、2社間ファクタリングなら取引先からの入金後、ファクタリング会社に入金して完了と契約には区切りがあります。
しかし、ファクタリング会社の中には1回の売掛金の売却譲渡が完了したものの、最低利用期間を設定するケースがあります。本来完了している契約を新たに売掛金を売却させ、利益を得ようとする悪質なケースとなるため、ファクタリング契約までには最低利用期間の設定の有無を必ず確認することが重要です。
安心なのは、1回の取引が終わったら契約は終了、再度利用する際には都度契約を行うファクタリング会社です。一度契約で最低利用期間にも同意してしまうと、解除も難しくなってしまいます。もし、契約時に説明もない、ファクタリング会社の公式ホームページに説明がないといった場合は、ファクタリングを自主規制する機関や専門家に相談し、利用手数料による損失を最小限に抑えることがポイントになります。また、心配な場合は契約内容を会計士に相談するなどの自己防衛もおすすめです。

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